夫の浮気調査【調査事例】

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調査事例

60才代女性

1女性の存在に気づいてから、だんだん眠れなくなってしまって…。

憔悴した様子で相談室を訪れた女性は、ぽつりとそうおっしゃると、しばらく俯いて座っていらっしゃいました。詳しくお話を伺うと、ご主人は東京で会社を経営しており、これまでにも、接待や出張、急な外泊もしばしばあったとのこと。「仕事なのだから」と理解していたが、先日、ご主人が手術入院したところ、知らない女性が一人で頻繁に見舞いに来ていたことを知ってしまい、気になって夜も眠れない日々が続いているとのこと。このままでは、心も身体もおかしくなってしまうと思い、意を決して当社にご相談にいらっしゃいました。

早速調査を開始すると、お見舞いに訪れていたという女性は、接待で行ったクラブのホステスである事が判明。接待を利用して女性と会い、そのまま女性宅に泊まることも。週末によく行く「接待ゴルフ」は、半分事実で半分口実という状態でした。更に調査を進めると、女性は40代後半の独身で、数人いる交際相手の一人として、ご主人と関係していた事が分かりました。

結果をご報告すると、奥様は「やっぱり…」と溜息まじりにおっしゃり、複雑な表情で報告書に目を通していらっしゃいました。ご主人も相手の女性も、あくまで「浮気」の関係であり、それ以上の進展を望んでいる状況では無いことから、離婚では無く、「今後のご夫婦の生活をどのように立て直していくか」に焦点を絞って、話し合いを続けていくことになりました。

40才代女性

2女性問題は今までもありましたが、今回は相手が妊娠しているかもしれないのです…。

青ざめた表情の女性が、お母様と一緒に相談室にいらっしゃいました。ご相談者様は40代の専業主婦で、ご主人は一回り年上の50代の開業医。以前から女性問題が絶えず、奥様はご苦労されてきたそうですが、今回は浮気相手の女性が妊娠してしまったのではないかと思われる節があり、相手女性の身元を知りたいと、ご相談にいらっしゃいました。

早速調査を開始したところ、すぐに浮気相手の女性が判明。先月まで、ご主人の病院でパートとして勤めていた30代の女性でした。この女性は40才を目前にして結婚を望んでおり、妊娠したかもしれないと言ってご主人に離婚を迫っていたことが分かりました。結果として、女性は妊娠しておらず、この件をきっかけにご主人との関係も破局。

全ての調査結果をご報告すると、奥様はホッとされた様子で、笑顔を見せて下さいました。

ご主人は今回の一件でかなり懲りたようで、その後、女性の影は見えなくなったとの事。今は家族で過ごす時間が増えて嬉しいと、明るいお電話を頂きました。

60才代女性 専業主婦

3結婚して35年になりますが、女性問題は初めてで…。

ご相談内容は、長年連れ添ってきたご主人の浮気問題でした。ご主人は貿易関係の会社に勤務しており、月の半分近くは、アジア地域に海外出張しているとのこと。もともと家にいる時間が少ない生活でしたが、半年ほど前から急にご主人の様子が変わり、不安を感じてご相談にいらっしゃいました。

ご依頼を受けて間もなく、ご主人が韓国に出張するとの情報を入手。事前の調査では、仕事の予定は2日間でしたが、奥様には5日間と告げており、出張先で浮気相手と落ち合う可能性が高いと考えられました。

調査を進めると、浮気相手は韓国在住の50代の女性と判明。海外調査セクションと連携し、更に調査を進めた結果、ご主人は浮気相手が経営しているソウルのクラブに、多額の資金援助をしている事が分かりました。相手の女性はご主人以外にも韓国人男性二人と交際しており、「クラブが経営難だ」と嘘をついては、男性たちから資金を集め、そのお金で豪遊していた事が明らかとなりました。

すぐに調査結果をまとめて奥様にご報告すると、長年信じていたご主人の裏切りに、奥様はひどく動揺され、これからの人生をどうしていけば良いのかと悲観されていました。相談員がしばらくの間お話をさせて頂くと、奥様は少しずつ冷静さを取り戻し、まずは女性に騙されている事を伝え、きっぱり別れてから、今後の事を二人で考えていきたいとおっしゃり、相談室を出ていかれました。

30才代女性

4最近、夫の行動が妙だと感じるのです。浮気ではないかと思うのですが、確証が持てなくて…。

ご主人の様子について詳しくお話を伺うと、浮気をしている男性特有の典型的な行動が多く、奥様が疑われるのも当然の状況でした。ただ、現段階で離婚は考えておらず、まずは「事実をはっきりさせたい」と、当社にご相談にいらっしゃいました。

奥様からの依頼を受け、早速、ご主人の行動調査を開始。間もなく、若い女性と親しげに食事をする様子や、ホテルを利用する姿を捉える事に成功しました。その後の調査で、浮気相手の女性は今年入社したばかりのご主人の直属の部下である事が判明。

すぐにこれらの調査結果をご報告しました。奥様は決定的な証拠を目の当たりにして、ショックを隠しきれないご様子でしたが、気丈にも「はっきりして良かったです。これからよく話し合ってみます。」とおっしゃり、相談室を出ていかれました。

その後、ご夫婦で時間をかけて話し合い、「また一から信頼関係を築いていこう」と、和解に向けて話が進んでいるとのご連絡を頂きました。

40才代女性

5夫のあやしい行動を目にしてしまって…、心配です。

詳しくお話を伺うと、先月、名古屋で単身赴任中のご主人に会いに行った際、部屋やキッチンが片付いており、様子が不自然だったとのこと。二ヵ月ぶりに会ったのに夫婦関係も求められず、携帯の電源は切ったまま。気になる行動が多く、その時から浮気を疑い始めたそうです。社内に女性は少ない為、以前、会社の付き合いで行ったという、キャバクラが気がかりとのことでした。

調査を開始して間もなく、ご主人は近くの居酒屋で働いている女性と親密な関係になっていることが分かりました。女性は30代でバツイチ、子供はおらず、一人暮らし。お互いに、一人の生活の不便さや淋しさを話すうちに打ち解け、そのまま浮気へと発展した様子。

全ての調査結果をご報告すると、「やはり浮気をしていたんですね…」と悲しそうに報告書をご覧になっていました。単身赴任もあと半年。「浮気が深みにハマる前に、しっかりと手綱を締めておきましょう」と、奥様にアドバイスをさせて頂きました。

もともと奥様とご主人の関係は良好だったため、途切れがちになっていたメールや電話を、奥様から積極的にして頂き、ご主人を気にかけていることをご本人に知ってもらうよう、連絡に費やす時間を増やして頂きました。奥様は出来る限りご主人の話を優しく聞いてあげるよう気を配り、浮気の事は一切、口にしませんでした。

その結果、今では「早く家に帰りたい。(単身赴任が)終わる日が待ち遠しい」と、ご主人の方から口にする様になったそうです。また、月に一度はご主人に会いに行くようになり、以前の様な「あやしい行動」は見られなくなったとのことでした。

50才代女性

6率直に言いますと、相手の女性に身を引いてもらいたいんです。

相談室にいらっしゃった女性は、落ち着いた物腰で静かに話し始めました。詳しくお話を伺うと、半年ほど前からご主人の様子がおかしくなり、外泊や急な出張が増えたとのこと。生活費は今までと変わらず家に入れているが、奥様は既に浮気を確信しており、証拠を掴んだ上で、相手の女性に身を引いて欲しいと、当社にご相談にいらっしゃいました。

奥様から依頼を受け、早速ご主人の行動調査を開始しました。
すると、都内のあるスナックに、ご主人が頻繁に通っている事が分かりました。周りに浮気が気付かれぬよう、警戒しながら行動していましたが、慎重に調査を進めた結果、その店で歌手として働いている40代の女性と深い関係であることが判明。相手の女性も既婚者で、歌手とは言え、売れない状態が長く続いており、生活費は夫の収入に頼っている状況でした。 奥様に調査結果をご報告すると、浮気相手にも家庭があった事に、少々驚いていらっしゃいました。

「夫には、子供のこと、家族のことを第一に考えてもらいたいです。この調査結果を持って、話し合います。」とおっしゃり、相談室を出ていかれました。

数日後、奥様から明るいお声でご連絡を頂きました。
ご主人は証拠を目の前にして全てを認め、「一時の浮気で家庭を壊すつもりは全く無かった」と話したそうです。お互いに既婚者であったため、相手に対して慰謝料の請求はしないことに決め、その代わり、きっぱりと関係を断つ事、二度と店に行かない事を約束して、問題は収束したとのことでした。

30才代女性

72ヵ月位前から急に夫が無口になって…。でも心当たりが無いんです。

小さなお子様を連れた女性が、困惑した表情で相談室を訪れました。
ご主人と特に喧嘩をした覚えも無く、仕事上のトラブルの可能性も低いとのこと。ただ、この頃から帰宅時間が遅くなり始めたことが気になっており、もしかしたら浮気が原因ではないかと、不安を感じてご相談にいらっしゃいました。

奥様からの依頼を受け、早速ご主人の行動調査を開始。すぐに一人の女性の存在が明らかとなりました。この女性は、3ヵ月ほど前、ご主人の部署に配属された派遣社員の女性で、仕事帰りに食事やカラオケに行く姿が、度々確認できました。しかし、現在のところ、ホテルや女性宅に行く様子は無く、まだ深い関係に発展していないものと思われました。 奥様に調査結果をご報告すると、「夫の態度次第で、これからの事を決めたいと思います」とおっしゃり、相談室を出ていかれました。

後日、話し合いの結果について奥様からご連絡を頂きました。
ご主人に報告書を見せると急に顔色が変わり、目にうっすらと涙を溜めながら「何もやましい事はしていない」と言って、その日はそれきり黙ってしまったそうです。奥様は、今後について話し合うことをご主人に提案し、少し時間を置いてからお二人で話し合ったそうです。ご主人は素直に事実を認め、二度と浮気はしないと約束したとのこと。ご主人が素直に反省しているため、不貞行為にまで発展していなかった事も考慮して、今回は丸く収めたとのことでした。

40才代女性

8こんな事をご相談して良いものか、悩んだのですが…

不安そうな表情の女性が相談室を訪れ、ためらいがちに話し始めました。
先月、ご主人のスーツを片付けていた際、風俗店の会員証を見つけてしまったとのこと。発行年数が1年以上前のものであったため、気に入った女性がいて通い続けているのでは…?と不安になり、浮気の可能性も含めて、調査を依頼されました。

早速、調査を開始すると、奥様が見つけた会員証は風俗店のものでは無く、都内のラブホテルのカードである事が判明。ご主人は月に数回、女性とホテルを利用していました。相手の女性はご主人の元交際相手で、一時は別の男性と結婚したものの、半年足らずで離婚。女性から離婚の相談を受けるうちに、やがて浮気に発展し、現在までその関係が続いていました。全ての結果をご報告すると、「夫の気持ちが理解出来ません…。未練があるなら、どうして私と結婚なんて…」と、目に涙を浮かべながらおっしゃっていました。

なかなか理解し難いことですが、現在の家庭を大事にしながらも、過去の女性(あるいは別の女性)と関係を続けている男性は、意外にも居るものです。

今回のケースでも、ご主人に家庭を壊す意思が無い事は明らかでした。そのため、早急に結果を出さず、時間をかけて話し合われるよう、奥様にアドバイスさせて頂きました。後日、久しぶりに奥様からメールを頂きました。

ご主人は奥様の目の前で浮気相手に電話をかけ、別れを告げた後、携帯のメモリーを全て削除したそうです。その上で、「離婚しないで欲しい」と涙ながらに懇願したとのこと。「まだ気持ちの整理はついていませんが、夫が必死に謝る姿を見て、夫の言葉をもう一度信じてみようと思う様になりました」と、前向きに関係修復に向かっているとのご連絡を頂きました。

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